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  あいにくの天候で思いのほか体力を消耗したわたし。
とりあえずなんか食わせろーと皆も思っていた(はず)。
入街料を金さんがまとめて購入。チケットを手にした。

  チケット売り場
↑後ろがチケット売り場一人30元です。
 
 
↑到着。安堵の表情っす。
   
           
 
↑街の入り口。といってもこの運河にそった長さ1キロほどの小さな区域が保存されている。奥に見えるのは秦峰塔。西暦503年建造、木造7層の質素で優雅な塔。えっ、てことは法隆寺よりも古いんですか?!おっかしいなあ。近寄って見ればよかった。(※追記:後の復元のようです)今見直すと手前の橋のアーチもコンクリートで補強してあるようにみえるが・・・。どうなんだろう。
 
           
  やじ馬   食事  
  ↑とりあえずメシ。チャリを見に人だかりが。この日はロードバイク5台、マウンテン2台です。 ↑テーブルにつくなりビールを注文する図。ビールは燕京。
他に江蘇省の地ビール『菊花純真ビール』もたのんでみた。
 
      水芹干絲   奥竈麺  
      ↑水芹干絲。干し豆腐と水芹という野菜の炒めもの。ほかにもっと立派なメインがあったんですがこれが一番旨かった。   ↑最後に食べた奥竈麺。細いストレート麺に味噌のような甘めのスープ。シンプルでうまい。  
         
    ←紹興酒も飲んで、あったまったのでようやく散策に。まだ人が実際に生活している古鎮です。

↓土産物屋でさっき食べた奥竈麺を売ってた。お姉さんがにこやかでいいでしょう。

お土産屋さん
 
           
  →雨は自転車にはつらいけど、濡れた石畳は情緒が60%ほどアップします。この道は石坂街というらしい。   石坂街  
  ↓路地が多くてその先は運河だったりする。
   
           
    顧炎武邸
↑チケットを買うと街の文化財を参観できる。これは顧炎武邸。江蘇省文物保護単位。
 
           
    おじさん
↑軒先でノコを使って立体パズルを作っていたおじさん。
 
           
       
      ↑町はずれの橋に向かう。橋を渡って対岸の屋根付きの回廊を戻ってくる。 ↓その[禾中]福橋を渡る。橋の右脇には普通の家がせまる。  
    種福橋  
           
  輪行   ←帰りは雨だし、酒も飲んだし、つかれたし、というわけで軽ワゴンをチャーター。1台250元也。車輪を外し荷室に積み込む。この柔軟さがいいところだ。ただしこんなことは金さんがいなければできないよね。

→行き先別に3台に分乗して帰還。みなさんまた行きましょう。
P.M.3:00
   
           
      到着   ←運転手さんに帰り道をおしえてあげる。途中渋滞で新楽路の保羅タイヤ前に到着したのは
P.M.5:58。おつかれさまでした。
 
             
 

■自転車以外の交通
上海体育館から旅遊4号線バスで青浦で降り(終点まで乗っちゃうと遠くなるので注意)、千灯鎮行きのバスに乗り換えれば行けるはず。また人民公園南側、金陵路×普安路から滬青専線という青浦直通バスもでているようです。青浦まで行ってしまえばタクシーでもそんなにお金はかからないよ。
千塔鎮サイトはこちら

 

正直いって、行ってよかった。自転車は運動になるし、観光になるし、お金もかからないはずだし、上海で腐ってる人にうってつけの趣味。あら?よけいなお世話ですね・・。だいたい日本だと恥ずかしくて着れないサイクルジャージだって平気だもんね。唯一難点はいい自転車やらパーツやらにヨダレがでちゃうこと。オイオイじゃ金かかんじゃねえか!。
この素朴な街も来年には大きく変わってるかもしれない。
これを見られた機会に是非行ってみてください。

 
             
  金さん  
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