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東方明珠塔の秘密

 
イルミネーションの話 東方明珠塔のデザイン 東方明珠塔豆知識
 
 
 
   

東方明珠の印象的なデザインのメインはなんといってもパールやルビーをイメージした11個の球体。直径9メートルの三本の足にそれぞれひとつずつ、真ん中の柱の部分にも五つの球体がはめ込まれている。観光客が中に入って楽しめるのはルビー色の三つの球体。高さ98メートルの位置にある第一ドームは直径50メートル、高さ263メートルの第二ドームは直径45メートル、高さ350メートルの位置にあるのが特別展望台。最も多くの人が訪れる第二ドームには360度の景観を楽しめる展望台、さらに一時間で一周回転する展望レストランもあり、ゆっくり食事を楽しみながら上海の景観を眺めることができる。



(第二ドームからの眺め) 
第二ドームから88階建ての金茂大厦を眺める。


(一階部分) 広さ3000平方メートルの明るい玄関。年間約300万人が訪れる。
 
(第一ドームからの眺め) 第一ドームから国際会議センターが眼下に見える。
   
1994年10月1日に完成した東方明珠は、同年11月18日にオープン。それから世紀を越えて10年。国内外から訪れた延べ2500万人もの観光客に空から上海を案内した東方明珠は、2004年11月18日に10周年を迎えた。青・黄・緑を基調とした特別なイルミネーションがデザインされ、球体部分には「HAPPY BIRTHDAY」のメッセージが。10周年記念に合わせて館内では十周年回顧展が開かれ、建設中のパネル写真や各デザイン案の模型、今までに訪れたVIPのメッセージなどが展示されている。  
(十周年回顧展) 
東方明珠のすべてがわかる十周年回顧展を館内にて開催中。開催期間は不清楚だそうです。


(案内スタッフの言葉)
「東方明珠は投資、デザインから管理まですべて中国人の手で行われています。上海っ子の私たちにとって大きな誇りです。」
←(おみやげ・ミニチュア) 
ここでしか買えないミニチュアグッズの数々。東方明珠とエッフェル塔が仲良く並んでいるところがカワイイ。


↑(たばこ上海) 
東方明珠の限定バージョン。

 
 


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