2008.7.16 取材班はこの目で見た!! ヴィクター・サッスーン邸を 14日月曜日にとある取材のコーディネートで、某有名化粧品メーカーさんの 中国人トップのお宅に訪問しました。すごいウチとは聞いてましたが 行ってみてビックリ。1914年竣工の正真正銘アヘン王サッスーン虹橋別荘なのだった。 パーマー&ターナー設計のチューダー様式住宅で、白スタッコの外壁、 急こう配の赤い瓦の切り妻屋根、黒塗りの梁材(ティンバー)。 暖炉に薪ストーブが設置されている、エアコンがある等以外、 室内もそれほど手を入れられていない様子。 気分は週末にゲストを迎えるセレブリティ・・いや・ただの取材班でした。 上海龍柏飯店のとなりにあるのですが、龍柏(ロンバイ・見た感じヒノキ科の植物)は こちらにしかないとのこと。また行けたらいいなあ・・・。
玄関。右側がリビングで吹き抜け。左は煙突があるのでもともとのキッチンかな? ドーマー窓は2階部寝室と思われます。さらに左には棟続きのおそらく厩。
庭からリビングを見ているの図。手元の資料と較べると中央ポーチのガラス戸が更新されています。 右一階はダイニングでした。菱形の窓枠が美しー。 昨日までのトップコラムはこちら
上海カフェ>コットンズ ふべんで隠れ家なカフェ&バー。 お昼にのんびりもよし。 夜更けに騒ぐもまたよし。
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ようこそ憧れの上海へ。さぁ、刺激的な毎日が待っています でもその前に…… 楽しい生活を満喫するための第一条件、それは「安心と安全」の確保 Shanghai-dwellerの第一チェックポイントはここ
住み慣れたつもりの上海それでもいつの間にか 新しい道が出現していたり、地下鉄がポンと延びていたり...... ちょっと重たいページですけど、時々のぞいてくださいね
宵の街に低く響く 外灘の霧笛を聞きながら ゆっくり休むとしよう
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