| 2002年4月21日 土を買いに行く |
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4月21日日曜日晴れ。絶好の買い物日和です。タクシーを飛ばしてOBIまで買い出しにいきましょう。場所は梅川路×真北路の交差点近く。でかい。でかいです。日本のDAIKとかに比べると敷地面積はゆうに2倍はあります。
ガーデニング売り場もえらく広いですが、観葉植物が売り場のほとんどを占領しちゃっています。土や用具の種類は多くありません。
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残念ながら赤玉土と鉢穴ネットはありませんでした。しようがないのでピートモス、バーミキュライト、培養土、顆粒玉をカートに。ほかに盆栽用の鉢も3つと剪定バサミ等を購入。砂を探したのですが広い店内のどこにもない。戻って作戦変更です。
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↓OBI外観。中は撮影禁止。
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| 持ち帰った土をチェック。培養土はどの商品も、中身が見えない物だったので少し心配です。ハサミで袋を切ると、ウッ、ク、クサイッ。なんだか虫歯の臭いがするぞっ。 |
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そこでとりあえず「GrennSpring」の粘土を細かく砕いて使うことに。しかし、砕いてみると思った以上に細かくなってしまいこれも却下。はてどうしたものか・・・・。
ええい、臭いには我慢して培養土と粘土をまぜてみよう。
明日は台湾からのお客さんが事務所にみえるので、是非とも今日中におわらせねば。台所用ザルを急きょ買いに。 |
↑鉢や受け皿は2.6〜6.1元。ハサミは59元もしたのに切れ味悪し。
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ザルで砕いた粘土と培養土をふるいにかけ、微塵を取り除きます。盆栽は水はけを一番に考えなければなりませんので、念入りに。 |
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鉢の穴を欠けた鉢等でふさぎ、小さめの顆粒玉(水栽培用)を少しいれます。その上からふるいを欠けた土を入れ、採ってきた苗を植え付けます。 |
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水を張った洗面ボウルにひたして十分に吸水させましょう。 |
できあがりました。こんなんで大丈夫かなあ。ちょっと心配。
次は苔ですね。 |

↑ケヤキ。
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↑ネムノキ。夜なので寝てます。
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今日のポイント
日本に帰る友達がいたら、赤玉の小粒と富士砂をたのんでおきましょう。こちらでは用土の調達が困難です。 |
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